「何サイズだっけ」を3秒で解決する手帳を作った — My People Note 公開

個人開発

買い物中に「この人、靴のサイズ何だっけ」と立ち止まった経験はありませんか。プレゼント選び、外食の予約、服を買う直前——必要なのは日記でもクラウド手帳でもなく、その場で3秒で開けるメモ帳だと思い、My People Note を作りました。大切な人の好み・サイズ・アレルギー・贈り物履歴を、ブラウザ内だけに保存する Web 手帳です。アカウント不要、PWA 対応、有料は買い切り500円。この記事では、なぜ作ったか、どう使うか、データの扱い方まで順に紹介します。

きっかけ:「だっけ」が起きる瞬間

大切な人のことを、ちゃんと覚えているつもりなのに、必要な瞬間だけ思い出せない——そんな経験は、誰にでもあると思います。

私にとっても例外ではありませんでした。誕生日が近づいてプレゼントを選ぶとき、外食の予約を入れる前、デパートで服や靴を買おうとレジに並ぶ直前。「あれ、何だっけ?」と立ち止まる場面が何度もありました。

プレゼントの「去年何を贈ったっけ」

誕生日やクリスマスが近づくと、まず困るのがここです。

「好きなブランド、何だったっけ」「欲しいものリスト、どこかに書いたはず」「去年は何を贈ったっけ」。被りは避けたいのに、記憶だけに頼ると毎年同じ不安が繰り返されます。メモアプリを開いても、人物ごとに情報が散らばっていたり、贈り物の履歴だけをすぐ見られなかったりする——そんな状態が続いていました。

食事の「アレルギーあったっけ」

外食の予約や、初めて行くお店を決めるときにも、「だっけ」は起きます。

「この人、甲殻類はダメだったっけ」「苦手なもの、何だったっけ」。大事なことなのに、ふとした拍子に自信がなくなる。連絡先アプリのメモ欄に書いておく方法もありますが、食事の直前にサッと開いて、一目で確認できる場所ではありませんでした。

サイズの「何号だっけ」

服や靴を買う場面は、特に鮮明に残っています。

家族のサイズ、友人の靴のサイズ——「たしか26.5センチだったような」「ジャケット、MかLか」。レジの前でスマホをいじりながら、過去のメッセージを探す。それでも見つからず、一旦あきらめて帰る。そんなことが何度かありました。

既存の方法では足りなかった

こうした困りごとに対して、いろいろ試しました。

汎用のメモアプリは、探すのに時間がかかる。SNS連携型の「ひと手帳」系アプリは、会話日記や写真、クラウド同期など、今欲しい機能よりずっと多い。頭の中に覚えておくのは限界があるし、LINEの自分宛てメモは、いつの間にか流れてしまう。

いずれも「記録する」ことには向いていました。でも、買い物中・予約前・レジの前——その場面で 3秒で引き出す には、どれも少しずつズレていたのです。

必要だったのは「今すぐ引き出す」手帳

振り返ってみると、欲しかったのは日記でもアルバムでも、クラウドで育てる人間関係データベースでもありませんでした。

大切な人の好み・サイズ・アレルギー・贈り物の履歴 だけを、一か所にまとめて、必要な瞬間にすぐ開ける手帳——それがあれば、「だっけ」で立ち止まる回数はかなり減るはずだと思いました。

この記事で紹介する My People Note は、そんな困りごとから生まれた Web アプリです。次の章から、どんなアプリなのか、具体的な使い方、データの扱い方まで順に書いていきます。

My People Noteとは

My People Note は、大切な人の好み・サイズ・アレルギー・贈り物履歴を、あなたのブラウザの中だけに保存する Web 手帳です。

スマホでも PC でも使え、ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。アカウント登録は不要で、開いたその日から人物を登録できます。

一言で言うと「その場で開く人専用メモ帳」

日記を書き溜めるアプリでも、写真付きの人間関係データベースでもありません。

「この人、何サイズだっけ」「アレルギーあったっけ」「去年何を贈ったっけ」——そういう疑問が浮かんだ瞬間に、一覧からその人を選んで、3秒で確認できる。第1章で書いた困りごとに、そのまま応えるための道具です。

データはクラウドに上げず、端末内(IndexedDB)にだけ保存されます。サーバーに送るのは、有料アンロックの購入確認や別端末での再認証に使うメールだけです。

登録できる情報

人物ごとに、次のような項目を固定フィールドとして用意しています。

  • 名前・関係性(家族、友人、同僚など)
  • 誕生日(月日)
  • 服・靴のサイズ
  • 食の好み、苦手なもの、アレルギー
  • 好きなブランド、趣味、欲しいもの、好きな色
  • 自由記述のメモ

「何を書けばいいかわからない」状態にならないよう、贈り物選び・食事・買い物でよく必要になる項目に絞っています。項目を自分で増やすカスタムフィールドは、意図的に設けていません。

画面のイメージ

モバイル版の画面

一覧では、誕生日が近い人が目に入るバナー、ピン留めした人、直近の贈り物の一行サマリーなどを確認できます。通知は送りません。アプリを開いたタイミングで、自然と「そろそろ誕生日だ」と気づける設計です。

詳細では、プロフィールと贈り物履歴をタブで切り替えられます。アレルギーや苦手なものは 赤文字 で表示するので、食事の場で見落としにくくしています。

検索や関係性での絞り込みもあり、人数が増えても「あの人」をすぐ見つけられるようにしています。

意図的に作らなかったもの

My People Note には、よくある「手帳アプリ」の機能を あえて入れていません。

  • 会話日記・やりとりの記録
  • 写真・AI によるアイコン生成
  • 人物データのクラウド自動同期
  • プッシュ通知
  • アカウント登録(購入・再認証時以外)

理由はシンプルで、「記録して育てる」より「今この瞬間に引き出す」 方が、自分の困りごとに合っていたからです。日記や写真は別の用途。クラウド同期はプライバシーと運用の複雑さが増える。通知に頼らず、開いたときに誕生日が目に入る——そういう割り切りをしました。

汎用の「ひと手帳」とは、向いている場面が違う別の道具、と捉えてもらえると近いです。

日本語・英語、PWA 対応

UI は日本語と英語に対応しています。PWA対応なので、スマホのホーム画面に追加して使えます。HTTPS 環境であれば、オフライン時にもアプリの骨組みは開けるようにしています(人物データは端末内に保存された分がそのまま使えます)。

【アプリURL】

こんな場面に使う

My People Note は、毎日開き続けるアプリではありません。必要な瞬間にだけ開く——その使い方が一番しっくり来る設計です。

第1章で書いた「だっけ」が起きやすい場面を、具体的な操作イメージとセットで見ていきます。

プレゼントを選ぶとき

誕生日やクリスマス、ちょっとしたお礼の品を選ぶ前に、その人の詳細を開きます。

「好きなブランド、何だったっけ」「欲しいもの欄に書いてあったっけ」——プロフィールの固定フィールドを見れば、当たり障りのない選択肢から一段踏み込めます。さらに 贈り物履歴 を確認すれば、「去年これを贈ったから、今年は別のものにしよう」と被りを避けやすくなります。

一覧では、直近の贈り物が一行で表示される人もいます。ピン留めしておけば、贈り物シーズンに毎回探す手間も減ります。無料プランでも1人あたり3件まで贈り物を追加できるので、まずは「試しに記録してみる」程度から始められます。

食事を予約・決めるとき

外食の予約、初めて行くお店の選び、接待の下準備——食事の場面では、アレルギーと苦手なものの確認がいちばん重要です。

My People Note では、これらを 赤文字 で表示しています。詳細画面を開けば、好物と苦手が一目で区別できるので、「たしか大丈夫だったような……」という曖昧な記憶に頼らず済みます。

店のサイトを見ながら、または予約前の短い待ち時間にサッと確認する——そんな使い方を想定しています。会話日記のように「いつ何を話したか」を振り返る道具ではないので、食事直前に必要な情報だけに絞って見られます。

服・靴を買うとき

デパートやアウトレット、オンラインショップ——サイズ確認が必要な場面は、意外と日常に多いものです。

「妻のジャケット、MかLか」「子どもの靴、もう一回り大きくなっているかも」。人物ごとに服・靴のサイズ欄を用意しているので、レジの前で過去の LINE を探す必要がありません。家族全員分を一か所にまとめておけば、買い物中の「立ち止まり」がかなり減ります。

一覧の検索や関係性での絞り込みを使えば、人数が増えても目的の人にすぐたどり着けます。

誕生日は「通知」ではなく「自然に目に入る」

My People Note にはプッシュ通知がありません。代わりに、誕生日当日 と 30日以内 の誕生日が近い人を、一覧の上の方に表示します。

毎日リマインドされるのが好きでない人向けの設計です。アプリを開いたタイミングで「そろそろ誕生日だな」と気づき、詳細や贈り物タブにそのまま移れる。通知に頼らず、開いたときに思い出せる 方が、自分には合っていました。

データはブラウザだけに

人の好みやサイズ、アレルギー——こうした情報をアプリに預けるとき、機能以上に気になるのが 「どこに保存されるのか」 だと思います。

My People Note では、ここを最初から割り切っています。人物データはサーバーに送りません。 あなたの端末のブラウザの中だけに置く、という設計です。

端末内に保存されるもの

名前・関係性・誕生日・サイズ・アレルギー・贈り物履歴など、人物に関するデータはすべて IndexedDB に保存されます。入力した内容が自動でクラウドに同期されることはありません。

アンロック状態やピン留めの順番、無料プランでの JSON エクスポート使用済みフラグなど、端末内の設定は localStorage に保持されます。いずれも、あなたのブラウザの中だけで完結します。

サーバーに残るもの

サーバー(Supabase)に保存されるのは、有料アンロックに関係する情報だけ です。

  • 購入時に入力したメールアドレス
  • 購入済みかどうか(アンロック状態)
  • 別端末で再認証するときのOTP情報
  • 購入に紐づく端末登録(最大3台)

アカウント登録はありません。メールアドレスがサーバーに残るのは、決済の確認 と 別端末での復元 のためだけです。クレジットカード番号は Stripe が処理し、アプリ側では保持しません。

クラウド同期をあえて選ばなかった理由

人物データをクラウドに載せれば、機種変更時の復元は楽になる一方で、プライバシーと運用の複雑さが増えます。

My People Note では、人物情報そのものは 端末内に閉じ込め、端末をまたぐときだけ JSON の手動バックアップ と 購入メールでの再認証 を組み合わせる形にしました。「常時同期」ではなく「必要なとき自分で持ち運ぶ」——第2章で書いた 「今引き出す」 というコンセプトと、データの扱い方も揃えています。

知っておいてほしい注意点

正直に書きます。ブラウザ内保存には、自分で守る責任が伴います。

  • ブラウザの サイトデータを削除 すると、登録内容は消えます
  • シークレットモード では、閉じるとデータが残りません
  • 機種変更 では、JSONエクスポートとインポートが必要です
  • iOSでホーム画面からアプリを削除 すると、データが消えることがあります。再追加の前にJSONバックアップを取ることを推奨しています

アプリ内でも、初回利用時やデータ設定まわりで、この点を注意喚起するようにしています。「消えにくいから安心」ではなく、「どこにあるかを理解したうえで使う」 道具——そういうスタンスです。

バックアップは JSON で

有料版の画面

有料プランでは、JSON のエクスポート・インポートが無制限に使えます(無料プランはブラウザあたり1回)。定期的にエクスポートしておけば、機種変更やブラウザの入れ替えにも備えられます。

有料ユーザー向けに、別端末への復元手順ガイドもアプリ内に用意しています。旧端末で JSON を書き出し、新端末で購入メールによる OTP 再認証のあとインポートする——という流れです。

無料と有料

My People Note は、無料のまま実用できるように設計しています。有料は「サブスクで毎月払う」形式ではなく、一度だけの買い切り です。

まず全体像を表にまとめます。

機能無料有料(買い切り ¥500)
人物登録最大7人無制限
検索主要フィールド(メモ除く)メモ含む全文検索
贈り物追加のみ・1人あたり3件無制限・編集・削除
ピン留め3人まで無制限
JSONエクスポート1回(ブラウザあたり)無制限+インポート

日本語表示時の参考価格は 税込500円、英語表示時は $3.99 です。実際の請求は Stripe 上で確定します。サブスクリプションはありません。

無料プランでできること

家族や親しい友人を7人以内に収められるなら、かなりの部分を無料で使えます。

プロフィールの入力、近日の誕生日バナー、関係性での絞り込み、主要フィールドの検索、アレルギーの赤表示、贈り物の追加(各3件)、ピン留め(3人)——第3章で書いた「だっけ」を減らす用途の多くは、無料の範囲でカバーできます。

「まず使ってみて、合うかどうか確かめる」——そのために無料枠を設けました。アカウント登録も不要なので、気軽に始められます。

有料アンロックで変わること

次のようなタイミングで、買い切りを検討してもらう想定です。

  • 8人目以降を登録したい
  • 贈り物を3件を超えて記録したい、または編集・削除したい
  • メモ欄まで含めて横断検索したい
  • JSONで何度でもバックアップ・復元したい(インポート含む)
  • ピン留めを3人より増やしたい

有料にすると、上表の制限が外れます。一度購入すれば、永続的に有料機能が使えます。月額課金ではないので、「使わない月も料金が発生する」心配はありません。

別端末での復元

有料ユーザーは、購入時のメールアドレスでOTP再認証できます。アプリ内には別端末への復元手順ガイド も用意しています。

流れは次のとおりです。

  1. 旧端末でJSONをエクスポート
  2. 新端末で購入メールにOTPを送り、認証する
  3. 新端末でJSONをインポート

人物データそのものはクラウド同期しないので、自分で JSON を持ち運ぶ 形になります。第4章で書いたデータの扱い方とセットで理解してもらえる設計です。

購入に紐づく端末は最大3台まで登録できます。4台目を登録すると、最古の端末が外れる仕組みです。

有料にするタイミングの目安

「最初から有料が必要」というアプリではありません。

人物が増えてきた、贈り物履歴を本格的に残したい、機種変更前にバックアップを取りたい—— 困ったときに設定から一度だけ購入する、くらいの感覚で十分です。無料7人で試して、自分の生活に合うと感じたら検討してもらえればうれしいです。

なぜ自分で作ったか

My People Note を作った理由は、世の中に似たアプリがなかったからではありません。むしろ逆で、選択肢は多いのに、自分の困りごとにピタリ合うものがなかったからです。

「記録して育てる」より「今引き出す」

多くの手帳系アプリは、「関係を記録し、振り返り、育てていく」方向に設計されています。会話日記、写真、タイムライン、クラウド同期——機能が増えるほど、アプリ自体が重くなっていく。

私が本当に欲しかったのは別の体験でした。

買い物中、食事の予約前、レジの前——「だっけ」と思った瞬間に、3秒で開いて、必要な一行だけ確認する。記録そのものが目的ではなく、今この瞬間の判断 を助ける道具。My People Note のコンセプトは、ここに尽きます。

足さなかった機能にも理由がある

第2章で書いた「作らなかったもの」は、手抜きではありません。

  • 会話日記 — 「いつ何を話したか」を振り返る用途。プレゼント選びの直前には不要
  • 写真 — ストレージも UI も膨らむ。サイズとアレルギーには関係ない
  • クラウド自動同期 — 便利だが、人物データを常時サーバーに載せる選択はしなかった
  • プッシュ通知 — 毎日リマインドされるより、開いたとき自然に誕生日が目に入る方が合う

一つひとつ「このアプリのジョブに必要か?」で判断しました。結果として、贈答・食事・サイズ に特化した、小さく速い手帳になりました。

汎用の「ひと手帳」とは別のポジション

SNS 連携型の人間関係メモや、会話ログ付きの手帳アプリは、それ自体として価値があります。My People Note は、それらと競合するつもりはありません。

向いている場面が違う——そう捉えてもらえるのが理想です。日々のやりとりを残したいなら、向いているアプリがある。店頭でサイズを確認したい、外食前にアレルギーを見たいなら、My People Note の方が軽い。用途で使い分ける、くらいの距離感です。

技術選定は「軽さ」と「端末内保存」優先

制作の話はせず、ここでは要点だけ。

  • Next.jsでWebアプリとして配信
  • IndexedDBに人物データを保存(サーバーに送らない)
  • PWAでホーム画面から起動
  • 決済はStripeの買い切り(サブスクなし)
  • 別端末再認証はメールOTP(Resend)

「ブラウザだけで完結させたい」「ネイティブアプリの審査や更新コストを避けたい」——そういう理由もあります。技術的な深掘りが必要なら、また別の機会に書こうと思います。

自分が毎年困っていたから

結局、動機はシンプルです。

誕生日のプレゼント、忘年会の店選び、家族の服選び——毎年、似た場面で同じ「だっけ」が起きていた。メモはどこかに散らばり、既存アプリは機能が多すぎた。

自分用に、自分の困りごとだけを解く手帳を作ろうと思い、My People Note になりました。公開したのは、同じ困りごとを持つ人がいるかもしれないからです。

始め方・終わりに

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。最後に、実際に試す手順と、ひとことお伝えします。

始め方

My People Note は次のURLから利用できます。

My People Note
「何サイズだっけ」を3秒で。大切な人の好み・サイズ・アレルギーをブラウザ内だけに保存する手帳。

トップ(/ja または /en)から 「無料ではじめる」 を押すと、アプリ画面(/ja/app など)に入れます。アカウント登録は不要で、その場で人物を追加できます。

おすすめの流れは次のとおりです。

  1. まず1〜2人だけ登録して、フィールドの使い心地を確かめる
  2. 実際の買い物や食事の前に 一度開いてみる(「だっけ」が減るか試す)
  3. 合いそうならピン留めや贈り物の記録も使ってみる
  4. 7人を超えたり、バックアップが必要になったら 設定からアンロックを検討

スマホでよく使う場合は、ブラウザのメニューからホーム画面に追加してください。PWA対応なので、アプリのように起動できます。第4章で書いたとおり、iOSでホーム画面から削除するとデータが消えることがあるので、慣れてきたらJSON エクスポートも検討してください。

UI は日本語 / 英語に対応しています。切り替えはアプリ内から行えます。

フィードバック・お問い合わせ

使ってみて「こういう場面でも使いたい」「ここがわかりにくい」などがあれば、ぜひ教えてください。

バグ報告、機能の要望、データの扱いに関する質問も受け付けています。個人開発なので、すべてにすぐ応えられるわけではありませんが、今後の改善の参考にします。

関連ページ:

おわりに

My People Noteは、大切な人の情報を、必要な瞬間に3秒で引き出すための小さな手帳です。

日記でも、SNS でも、クラウド同期の人間関係データベースでもありません。プレゼントを選ぶとき、食事を決めるとき、サイズを確認するとき——「あれ、何だっけ?」で立ち止まる回数が、少しでも減ればうれしいです。

まずは無料で7人まで試してみてください。自分の生活に合うと感じたら、それだけで十分です。有料が必要になったタイミングで、設定から一度だけ購入できます。

「何サイズだっけ」を、もう慌てなくていい手帳として、よかったら使ってみてください。

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